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何だコレ!?ミステリーで和歌山に義経の笛が!どこの神社にあるの?静岡にも笛が!?

皆さんこんにちは。

 

皆さんは「ダビデとゴリアテの戦い」を知っていますか?

 

これは、旧約聖書に載っている、ダビデ(羊飼いの少年)がゴリアテ(巨人)に勝った戦いを指すものです。

この話から、ジャイアントキリング、つまり番狂わせという言葉が生まれたともいわれています。

 

日本人も、番狂わせが好きですよね、小さい人が大きな人を倒すのを伝統的に好んでいますし、小さい人、弱いチームを昔から日本人は応援しています。

 

歴史上の人物に限って言うと、異論もあると思いますが、日本人に一番応援されてきた一人は源義経でしょう。

ことわざの判官びいきは義経に同情した人から生まれたものです。

 

源義経には、奇策で敵を倒す、情に厚い、悲劇的な最後と日本人が好む要素がすべて入っています。

 

 

今回は、10月17日放送予定の「世界のなんだコレ!?ミステリー」源義経の笛が和歌山県で見つかったということなので、和歌山県のどこの神社にあるのか?どうして和歌山県にあるのか?そして、静岡にも義経ゆかりの笛が!?という話を書いていきたいと思います。

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義経の笛はどこの神社に?なぜそこに?

 

義経の笛が奉納されているのは、和歌山県の闘鶏神社(とうけいじんじゃ)だと思われます。

 

出典:み熊野ねっと

 

この闘鶏神社(とうけいじんじゃ)は、和歌山県の田辺氏に位置しています。

この闘鶏神社に源義経の笛と言われている「白竜の笛」があります。

出典:田辺探訪

 

 

和歌山県と義経には、かかわりはありません。

なぜ、闘鶏神社に義経の笛があるのか、詳しくはわかりませんが、実は和歌山県田辺市はあの武蔵坊弁慶の故郷とされています。

 

弁慶の故郷に義経が愛した笛があるのは、なんだか運命的なものを感じます。

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静岡にも義経の笛が!?なぜ?

 

実は、義経の笛は、和歌山県以外にもあるのです

 

 

静岡の鉄舟寺には、義経が牛若丸のころから愛用していた「薄墨の笛」(うすずみのふえ)という笛が保管されています。

 

この笛は、義経が頼朝と対立し、平泉に逃れる途中で寄進したといわれています。

 

出典:ふじのくに文化資源データベース

 

通常時はみることが出来ませんが、音色を聞く機会もあるようなので、タイミングが合えば聞きにいってはどうでしょうか。

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まとめ

 

1.義経が愛した笛は和歌山県の闘鶏神社(とうけいじんじゃ)に保管されている。

 

2.義経が使用したといわれている笛は静岡県の鉄舟寺にも保管されている。

 

以上になります。

 

現代人は義経のことを、日常的に思い出したり、同情したりすることはありませんが、義経由来の判官びいきという言葉は今でも日常的に使われており、日本人の気質の一つとして挙げられることが多いです。

そんなことを考えると、時代は流れても、日本人の根っこは変わっていないのかもしれません。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。