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AmazonがAIをレンタル!?どんなサービスなの?料金は?調べてみた

11月7日のテレビ東京系列のワールドビジネスサテライト

Amazonが日本でAIのレンタル事業を本格化

させているという特集が行われます。

 

今回は、AmazonAI事業について調べてみました。

 

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AIでビジネスはどう変わるの?

 

まずは、AIにできることとできないことをまとめてみました。

 

AIにできること

 

1.膨大なデータに基づく判断

これは、画像から判断することも、音声から判断することもできるようです。

人間と違って、主観が入ることがないので、正確な判断が期待できます。

 

2.単純な仕事・作業

コンピュータは人間と違って疲れないし、ミスもしないし、作業も速いです

人間に勝ち目はないでしょう。

 

AIにできないこと

 

1.クリエイティブな作業

絵や音楽でも、過去の情報をもとにした作品は作ることができるようです。

しかし、全く新しいもの、これまでなかったものは作ることが難しいようです。

 

2.人の気持ちを汲み取ること

人間のこころは、ひとりひとり異なります。

また、同じ人間であっても、今日と明日では考えが変わっていることは

頻繁にあります。

 

過去の情報は役に立たないということでしょう。

 

 

つまり、AIはいつも同じ作業をすることは出来るが、全く新しいことは

できない。ということだと思います。

 

ではAmazonAIレンタルサービスはどのように運営されて

どうやって使われているのでしょうか?

 

調べてみました。

 

 

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AmazonのAIレンタルサービスAWS

 

Amazonでは、AWS(Amazonwebservice)AI

企業にレンタルで提供し始めています。

 

AWSが提供するAIサービスは3つあり、日本では

このうち2つを使用することが可能です。

 

今回は、日本で提供されている2つについて紹介します。

 

1.音声読み上げサービス「Amazon Polly」

テキストをリアルな音声に変換するサービス

音声は、24の言語と、47の声から選ぶことが可能です。

 

この音声は、保存と配信をすることもできます。

 

2.画像動画解析サービス「Amazon Rekognition」

画像や動画から、ひとりひとりを判別したり、動きを解析する

サービス

 

これだけのサービスをAmazonはいくらで提供しているのでしょうか?

調べてみました。

 

 

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AWSの料金は調べてみた

 

1.まず、「Amazon Polly」の料金は

 

基本的には、使った分だけ払う従量課金制をとっています。

 

しかも、「Amazon Polly」の最初の利用から12か月間は

1か月あたり500万文字は無料で使用可能です。

 

料金の目安は

平均的なEメールメッセージを3100文字とした場合

大体0.02アメリカドルです。

 

日本円にすると…約2.26円です。

 

 

やっすって思ったのは私だけじゃないでしょう

 

音声にしなくてはいけないテキストは、職業にもよりますが

あまり多くはありません。

 

月1万円使うことはあるのでしょうか?

 

 

2.次に「Amazon Rekognition」

 

こちらも、従量課金制で使った分だけ払うことになっています。

 

「Amazon Polly」と同じように、使い始めてから

1年間は、1か月に1000分、無料で動画を解析できます。

 

目安は

アーカイブ動画(記録してある動画)ならば1分で

0.13アメリカドル

 

ライブストリーム動画(リアルタイム動画)ならば1分で

0.15アメリカドル

 

日本円に直すと、およそ14.72円16.98円です。

 

こちらもめちゃくちゃ安いですね。

 

Amazonでは、これらのサービスをすでに提供しています。

私は知らなかったのですが、AIの時代はすでに到来していると

言えるでしょう。

 

 

別のサービスの提供も時期に始まるでしょう。

次は、AmazonAIサービスがどのように、ビジネスで使われている

かを調べてみました。

 

AWSは、どのように使われている?調べてみた

 

「Amazon Polly」の例としては

 

FM和歌山でラジオ放送のニュースや天気予報に

合成音声が使われています。

 

「Amazon Rekognition」

 

千株式会社の「はいチーズ」という

サービスで、スマホから「自分の子どもが映った写真」

抽出するサービスで使用しています。

 

出典:Amazon.co.jp

 

他にもこのような企業が、AmazonからAIをレンタルしています。

 

今後、ますます増えてくるでしょうね。

値段も安いので、中小企業も使いやすいと思います。

 

まとめ

 

AIの時代は、まだ先だと思っていたのですが、

ビジネスの世界では、もう始まっていたようです。

 

もしかしたら、これから本格的にAIの活用が始まっていき

現在は、まだ序の口なのかもしれません。

 

今後、世界がどうなっていくかを楽しみにしましょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。