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テムズ川に立つ謎の要塞、世界まる見えで特集、マンセル要塞とは?今現在はどうなっている?

11月5日の世界まる見え!で

歴史が動いた瞬間SPとして、イギリスの

マンセル要塞が特集されます。

 

そこで、マンセル要塞について調べてみました。

 

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マンセル要塞とは?調べてみた

 

出典:WIKIMEDIACOMMONS

 

こちらがマンセル要塞です。

 

 

テムズ川にいきなり、こんな建物が現れるのは

ビックリしますよね。

 

「要塞」と名の付く通り、第二次世界大戦のために

作られた要塞です。

 

「マンセル」とは、設計者の「ガイマンセル」の名前に

ちなんでいます。

 

第二次世界大戦は当初、ドイツがイギリスに対して優位に

立っており、劣勢をはねのけるために建設されました。

 

実際、このマンセル要塞は、22機の航空機を撃墜しました。

 

このマンセル要塞は果たした役割は、とても大きかったようです。

ドイツ軍も驚いたと思います。

 

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マンセル要塞には、国家が出来た?シーランド公国とは?

 

マンセル要塞は、第二次世界大戦が終わった後は

廃墟となりました。

 

大戦中は、軍人が数百人住んでいましたが、終わった

後は、当然誰も住みませんでした。

 

大戦後20年ほどたった当時は、イギリスで海賊放送が流行していました。

 

そして、ある日、マンセル要塞の中で海賊放送を始めた

人物がいました。

 

それがロイ・ベーツという人です。

 

マンセル要塞は、1つだけでなく、テムズ川周辺から北海の

辺りのものをまとめてマンセル要塞と呼んでいます。

 

今回のものは、一番北に位置する要塞のことです。

 

 

しかし、この海賊放送はイギリス本国の法律によって禁止されます。

 

そこでベーツは、自らをロイ・ベーツ公と名乗り

 

シーランド公国として、独立を宣言したのです。

 

現在は、ロイ・ベーツは亡くなってしまったので、

息子のマイケルが継いでいます。

 

ただし、この親子は、普段はイギリスで暮らしているようです。

 

今だに、問題は片付いていないようですが、いったい何のために

こんなことをしたのでしょうか。

 

修繕費等もかかると思うので、メリットがよくわからないですね。

 

 

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今現在のマンセル要塞は?

 

マンセル要塞は、今現在どうなっているのでしょうか?

 

現在のマンセル要塞は、修復、保全活動を行っており

残す方向で話が進んでいるようです。

 

第二次世界大戦の遺産として、残し、後世に語り継ぐ

ことができるのならば、それが一番だと思います。

 

 

まとめ

 

イギリス軍が第二次世界大戦中に建造した

マンセル要塞について調べてみました。

 

アニメの世界のような建物なので、観光資源

戦争の遺産としても、残す方向で検討してもらえたら

話題になりますね。

 

ただ、海の中の建物なので、保全はなかなか大変そうです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。