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衝撃!!世界の日本の事件

レイナ・マロキン(妊婦のミイラ)を殺害したのは誰?事件に真犯人はいる?

 

10月25日に放送される「ワールドポリスカム2」

その放送で、ドラム缶に詰められた妊婦のミイラの事件が放送されます。

 

母子ともに亡くなったということなので、どんな事件か気になって調べてみました。

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妊婦のミイラが発見された経緯

 

1999年9月2日。

ある男性が自宅で、古いドラム缶を発見しました。

 

そのドラム缶には、緑色の塗料と、それに浸されたミイラが出てきたのです。

警察で調べた結果、そのミイラは

・女性

・ヒスパニック系

・胎児のDNAが検出

ということがわかりました。

 

また、ミイラの死因は頭部への外傷だったため、他殺事件として調べることとなりました。

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妊婦のミイラの正体は?

 

妊婦のミイラは所持品を持っていました。

・財布

・アクセサリー

・靴

・アドレス帳

 

その中のアドレス帳から、ミイラの身元が判明しました。

彼女の名前はレイナマロキン
エルサルバドル生まれで、死亡した当時は27歳、28歳だったのです。

 

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レイナマロキン(妊婦のミイラ)が亡くなった理由は?

 

レイナマロキンの親友である、キャシーに話を聞くと

・レイナはニューヨークのプラスチック工場で働いていた。

・レイナは工場の経営者ハワードエルキンズと交際していた。

・ハワードは家族がいたため、不倫で悩んでいた。

 さらに、レイナはハワードとの子供ができて、ハワードとその妻に事情を話して怯えていたのです。

 

キャシーがレイナの家に行くと、温かい料理がテーブルの上にありましたが、レイナの姿がなく、そのまま行方不明になっていました。

 

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レイナマロキンの事件のその後

 

警察がハワードを疑い、事情聴取を行いました。

 

ハワードは、不倫関係は認めましたが、レイナに子供ができたことは知らなかったと供述。

そして、警察からのDNAの提出要求を拒否しました。

 

警察はハワードに対し、後日、強制令状をとりDNAの提出をさせると告げました。

 

翌日、ハワードはショットガンで自ら頭を撃ちぬいて亡くなっていました。

真実はわからないまま終わってしまったのです。