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衝撃!!世界の日本の事件

フィリピン航空434便爆破事件の犯人の現在と着陸方法は?/ワールド極限ミステリー

 

7月8日に放送される「ワールド極限ミステリー」の2時間SP。

沖縄上空で高度1万メートルで爆発した時限爆弾。

その顛末が放送されます。

 

新聞やニュースでは「フィリピン航空434便爆破事件」として名高い事件。

旅客機はどうなったのでしょうか?

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フィリピン航空434便爆破事件とは?【ワールド極限ミステリー】

 

1994年12月11日に、フィリピンマニラから東京成田空港までのフライトを予定していた434便に、アルカイダのラムジ・ユセフという男が乗り込みました。

男は機内のトイレで時限爆弾を組み立て、座席下に取り付けました。

 

その後、男は経由地のセブ空港で下りたのです。

シアターくん
シアターくん
組み立てに使ったニトログリセリンは、コンタクトを入れる容器に入れて持ち込みました。

 

時限爆弾が爆発!!被害は?

 

爆弾は沖縄上空高度1万メートルで爆発しました。

座席に座っていた男性は衝撃で即死し。ほかに20人余りが重軽傷です。

犯人が仕掛けた座席は、通常の旅客機ならば燃料タンクの真上に当たる位置。

しかし、434便は特別製だったため、燃料タンクの位置が普通の旅客機とは違ってました。

シアターくん
シアターくん
燃料タンクに引火していたら、乗客全員即死でした。

 

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フィリピン航空434便爆破事件の顛末は?【ワールド極限ミステリー】

 

機長は被害状況を把握し、沖縄那覇空港への緊急着陸を決めます。

操縦系の機器も破損しており、コントロールが難しい状況でしたが、何とか緊急着陸は成功しました。

この際に燃料を海に捨てることで、エンジン出力を調整し、機体を旋回させて那覇空港に着陸できたのです。

 

フィリピン航空434便爆破事件の犯人の現在は?

 

フィリピン警察は爆弾のバッテリーから犯人グループを追い詰め、マニラに存在するアジトを突き止めて強襲しました。

それによると、434便の爆破は「ボジンカ事件」という同時多発テロの予行演習として行われたのです!

シアターくん
シアターくん
「ボジンカ事件」とはアメリカに向かう11の旅客機それぞれに時限爆弾を詰め込む超やばい計画でした。

 

そして、434便の首謀者であるラムジ・ユセフも1995年の2月にパキスタンのゲストハウスで捕まりました。

ラムジ・ユセフは裁判で終身刑が宣告され、現在もアメリカの刑務所に収監されています。