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半沢直樹に内藤部長(吉田鋼太郎)がでない理由はなに?忙しすぎるから?

 

8月9日に「半沢直樹」の第一部、「ロスジェネの逆襲」編が終了しました。

4話であっという間に駆け抜けてしまったのですが、その放送で半沢直樹の上司である内藤部長が出演していませんでした。

もしかしたら今後も出演しないのでは?と思ったので、調べてみました。

※「ロスジェネの逆襲」の単行本のネタバレが含まれているので、注意してください。

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半沢直樹/内藤部長とは?

 

内藤部長は、半沢直樹が所属する東京中央銀行の東京本部。

その営業第二部の部長です。

役職上、半沢直樹の直属の上司です。

上司が人格破綻者として描かれている「半沢直樹」では珍しくまともな上司として描かれており、前作での人気も高かったです。

その内藤部長が今回は出演しないのでは?と思いました。

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どうして「半沢直樹」に内藤部長が出演しないと思ったのか?

 

実は、内藤部長の役目が大和田常務に奪われているのです。

 

電脳への追加融資を決める決済、そこに半沢が入っていって不正を突き付ける。というのがドラマと原作、両方の流れです。

ただ、原作だと決済の場に半沢を招くのは大和田常務ではなく、内藤部長です。

 

わざわざ敵である大和田常務に頼まなくても、自分の元上司の内藤部長に頼んだ方がやりやすいですよね。

しかし、今回のドラマでは大和田常務に頼んでいました。

その理由は何なのでしょうか?

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「半沢直樹」に内藤部長(吉田鋼太郎)が出演しない理由は?

 

内藤部長が「半沢直樹」に出ない理由は忙しすぎるからだと思います。

現在吉田鋼太郎さんは、「SUITS」、「刑事7人」と連続ドラマ2本に出演しています。

そのうえ、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」にも出演中です。

 

この上、「半沢直樹」に出演するのは厳しいでしょう。

契約上の縛りがあった可能性もあるかもしれません。