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【最新】消えたマレーシア航空370便の真相!機長自殺説?陰謀説?本当にあったミステリー

12月26日の本当にあった(秘)ミステリーで

4年前の2014年に起きた、消えたマレーシア航空370便

事件の真相について、放送があります。

 

そこで、今回の「消えたマレーシア航空370便」に

ついて、事件のおさらいをするとともに、最新説を

紹介したいと思います。

 

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消えたマレーシア航空370便事件の概要とは

 

2014年3月8日未明、マレーシアのクアラルンプールから

中国の北京に向けて飛び立ったマレーシア航空370便

(ボーイング777―200型機)が、乗員乗客239人とともに

機体ごと、消えてしまいました。

 

この乗客と機体は4年たった現在も見つかっていません。

 

出典:TheLibertyWeb

 

機体の動きはこのようだったと判明しています。

 

 

本来は、中国の北京に向けての進路をとるはずだったのに

何らかの理由でインド洋に進路変更したと、調査結果を

出しています。

 

2015年7月29日にはフランス領レユニオンで、マレーシア航空370便

の残がいが発見され、マレーシアのナジブ首相はこれをマレーシア航空

370便の一部だと発表しました。

 

 

インド洋からレユニオンに機体の一部が流れ着いたと主張しているのです。

 

しかし、この調査結果に対しても曖昧な点があるため、

様々な異論が唱えられています。

 

そもそも、機体も一部しか見つかっておらず、

乗客に至っては一人も見つかっていません。

 

そこで、このマレーシア航空370便が消えた

事件の説について、調べてみました。

 

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1:消えたマレーシア航空370便事件 ハイジャック説

 

マレーシア政府の発表だと、マレーシア航空370便は

管制塔と通信を断って、7時間ほど飛行したのち

墜落したとしています。

 

そこで、ハイジャック犯に乗っ取られて墜落したの

ではないかと言われています。

 

しかし、マレーシア航空370便をハイジャックしたとする

犯行声明を発表した組織は存在せず、身代金の要求も

一切行われておらず、パイロットである2人にも、強制的に

操作させられていたストレスが見られないため、可能性の

低さを指摘されています。

 

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2:消えたマレーシア航空370便事件 機長自殺説

 

マレーシア航空370便の機長が、乗客全員を道連れに

したという説です。

 

この理由として、マレーシア航空370便の機長が

わざとレーダーに探知されないように飛んだ形跡が

あると指摘されたためです。

 

普通に飛べば、どこかのレーダーで探知される

のですが、探知されていない。

 

機長には、無理やり運転させられた形跡も見えない。

 

そのため、自分の意思で墜落したのではないかという

説が出てきたのです。

 

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3:消えたマレーシア航空370便事件 陰謀説

 

にわかには信じがたい陰謀説もささやかれています。

 

特に有力と言われているのが、米軍撃墜説です。

 

この説の根拠として、2つ根拠が挙げられています。

 

1つは、目撃情報です。

実はインド洋北部のモルディブ島の上陸で、

マレーシア航空370便の白地に赤と青のストライプ

が入った大きな飛行機が低空飛行をしていたという

情報が挙がっています。

 

この目撃情報は複数の人間から証言を得ていると言われています。

 

また、モルディブ諸島南約1600キロにはイギリス領

ディエゴガルシア島があり、米海軍が島全体を借り受け、基地として

使っています。

 

この基地には、非常に高性能なレーダーがあるため、本当に見失うのか

と疑いの目をかけられているのです。

 

何者かに遠隔操作でハイジャックされ、ディエゴガルシア島

の米海軍の基地に向かい、2001年の米中枢同時テロと同じ

自爆攻撃を仕掛けたが、これを察知した米軍が撃墜した可能性があると

言われています。

 

マレーシア航空370便が、ディエゴガルシア島に向かったという

説が何度も言われており、有力視されています。

 

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まとめ

 

マレーシア航空370便の事件については

機体ごと消えて、確かな証拠が何もないため

憶測が飛び交う事態になっています。

 

この機体に乗っていた乗客の家族は、いまだに

帰りを待っています。

 

一刻も早く真相が解明されることを望みます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。