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平野多恵の経歴やプロフは?おみくじの3つのポイントは?【マツコの知らない世界】

 

6月11日の「マツコの知らない世界」

マツコの知らないおみくじの世界

が放送されます。

 

今回、マツコさんにおみくじについて

紹介してくれる平野多恵さんについて

経歴やプロフィールが気になったので、

 

おみくじにハマった理由とともに

調べてみました。

 

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【マツコの知らない世界】平野多恵の経歴やプロフは?

 

【マツコの知らない世界】平野多恵のプロフィールは?

 

年齢:今年46歳(1973年生まれ)

出身地:富山県

学歴:東京大学大学院博士課程取得

 

 

【マツコの知らない世界】平野多恵の経歴は?

 

平野多恵さんは、もともと

おみくじについては、興味がありませんでした。

 

しかし、十文字学園女子短大

で教鞭をとるにあたり、学生に

「おみくじ学」を教えました。

 

この講義は、学生からの評判もよく

平野多恵さんは、准教授になります。

 

現在は成蹊大学文学部で教授を勤めています。

 

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【マツコの知らない世界】平野多恵がおみくじにハマった理由は?

 

 

平野多恵さんは、大学院卒業の旅行で

おみくじを引いたことをきっかけに

ハマるようになりました。

 

 

おみくじというと、書かれている

吉凶にだけ目がゆきがちですが、

 

平野多恵さんは、おみくじの和歌に

ポイントを置き、そこから自分の運勢

アップに繋げていったのです。

 

その歌がこちらです。

 

(枯木遇春生)かれ木もはるにおうて ふたたび めをいだすなり
(前途必利亨)ぜんととはゆくさき りこうとはしあわせよきをいうなり

<意味>枯れ木が春になるとふたたび芽を出すように、将来はきっとしあわせになる

出典:「神さまの声をきく おみくじのヒミツ」

 

平野多恵さんが

おみくじを引いたときは、就職先が

見つからず苦労していましたが、

おみくじを引いて、「おみくじ学」を

教えて、自分の未来を切り開いていったようです。

 

占いの正しい使い方ですね。

 

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【マツコの知らない世界】平野多恵のおみくじの3つのポイントは?

 

平野多恵さんが教える、おみくじ

読み方の3つのポイントをまとめました。

 

1・和歌を声に出して三回読む

2・キーワードを見つけて、その意味を考える

3・連想を広げて運気アップのカギを引き出す

 

 

おみくじを引いて、吉凶で一喜一憂

するのではなく、おみくじに書かれている和歌を

 

神さまからのメッセージとして、

捉えて、意味を深く考える

 

平野多恵さんは、このように

おみくじをとらえているのだと思います。

 

 

「マツコの知らない世界」の予告で

平野多恵さんが、占いをやり続けて、

おみくじにたどり着いたと説明されていますが

 

これは、おみくじが、他の占いと異なり

自分の意識で捉え方を、変えやすいということ

だと思います。

 

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【マツコの知らない世界】平野多恵の経歴やプロフとおみくじのまとめ

 

「マツコの知らない世界」

放送される、おみくじの世界の

平野多恵さんについてまとめてみました。

 

1:平野多恵さんは現在、成蹊大学文学部教授。

 

2:平野多恵さんがおみくじにハマったのは

卒業旅行でおみくじを引いたことがきっかけ

 

3:平野多恵さんのおみくじの3つのポイントは

1・和歌を声に出して三回読む
2・キーワードを見つけて、その意味を考える
3・連想を広げて運気アップのカギを引き出す

 

以上になります。