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ガビシュル(バレリーナ)の現在とは?骨肉腫からの復活劇!!

出典:インスタグラム

 

5月16日の「奇跡体験アンビリバボー」

でアメリカ人バレリーナの

ガビシュルさんが特集されます。

 

この記事では、ガビシュルさんの

骨肉腫からの復活をまとめるとともに

現在何をしているかを調べてみました。

 

※5月16日修正・追記

 

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ガビシュルの骨肉腫からの復活劇とは?

 

9歳のときに骨肉腫に

 

ガビシュルさんは、アメリカのミズーリ州

に住む女性です。

 

彼女が9歳のとき、アイススケートに行きました。

 

その最中、転んでしまいあざが出来たのですが

不思議なことにあざが何週間経っても消えません。

 

 

不思議に思った両親が、彼女を連れて病院に

向かうと、骨肉腫と診断されたのです。

 

 

ガビシュルがかかった骨肉腫とは?

 

骨肉腫とは、簡単に言うと

骨のがんです。

 

主に10代前半の若い人がかかる病気で

悪性の場合、肺や肝臓、リンパ節などに

転移している可能性もあります。

 

命を落とす危険もある病気ということが

わかります。

 

ガビシュルさんは、骨肉腫の治療のため

脚を切断する必要がありました。

 

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骨肉腫からの復活!!

 

ガビシュルさんはダンスを

本気でやっており、ダンスが出来なくなる

ことを危惧していました。

 

 

そこで、治療にあった医師は

切断した足を180度回転させて太ももの骨に接続し、足首を膝の代わりとして使用する

 

こちらを提案したのです。

 

 

骨肉腫に侵されているのは、膝であり

足首は関係なかったため、自分の脚首を

義足の一部として利用することに決めたのです。

 

自分の足首で義手を動かせるように

切断した足を反対側に接合したのです。

 

こうすることで、脚の可動域が広がり

元のように踊れるかもしれないとかんがえたのです。

 

 

そして、ガビシュルさんは義足でも

踊れることを証明したのです。

 

出典:インスタグラム

 

 

ガビシュルの現在は?

 

現在は、ダンサーとして舞台に立つと

同時に、小児がん患者のため「The Truth 365」

という団体の広告塔を務めています。

 

ガビシュルさんは、がん患者の希望になっているのです。

 

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ガビシュル(バレリーナ)のまとめ

 

「奇跡体験アンビリバボー」で特集される

アメリカ人バレリーナのガビシュリさんについて

まとめてみました。

 

骨肉腫から、特殊な手術で復活後

小児がんの団体の広告塔になりながら、

ダンサーとしても舞台に立ち続けています。

 

これからも頑張ってほしいですね。