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衝撃!!世界の日本の事件

オーストラリア女子高生の首に爆弾をつけた犯人の目的は?

 

 

オーストラリアで2011年に起きた女子高生の

首に爆弾が取り付けられた事件がありました。

 

 

その爆弾が取り外されるのには

10時間もかかりました。

 

どうして犯人はそんなことをしたのか?

 

その目的について調べてみました。

 

 

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オーストラリア女子高生の首に爆弾が付けられた事件

 

 

出典:AFPNEWS

 

2011年8月、マデレーンブルバー(当時18歳)

の家にポール・ダグラス・ピーターズ(当時52歳)

が押し入りました。

 

ピーターズは、マデレーンさんの首に黒い箱を

取りつけ、メモを残して立ち去りました。

 

 

そのメモには、

「箱の中に強力なプラスチック爆弾を仕掛けた」

と書かれており、マデレーンさんは

パニックに陥りました。

 

結果として、箱の中に爆弾は入っていませんでしたが、

マデレーンさんは、10時間もの間恐怖しました。

 

 

では、犯人のピーターズはその後

どうなったのでしょうか?

 

そして犯人の目的は何だったのでしょうか?

 

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オーストラリア女子高生の首に爆弾をつけた犯人の目的は?

 

ピーターズ被告は裁判所で

禁錮13年6カ月、最低10年は仮釈放なし

の判決を受けました。

 

そして、犯人の目的は

金を脅し取るのが目的だったと

裁判の中で結論付けられました。