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アンスルティ(アメリカ17歳少女誘拐監禁事件)の脱出方法と現在は?【ワールド犯罪ミステリー】

 

※5月22日追記

 

5月22日の「ワールド犯罪ミステリー」で、

アメリカの17歳の少女が、連続殺人鬼

から脱出した事件の顛末が放送されます。

 

この記事では、事件の被害者である

アンルスティさんが、どうやって脱出したのか?

そして、アンルスティさんの現在について

まとめてみました。

 

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【ワールド犯罪ミステリー】アンスルティが突然誘拐される!!

 

2001年の4月6日にアンスルティ

 

アメリカネブラスカ州のカーニーにある

ショッピングモールに買い物に来ていました。

 

駐車場に車を置いて、入ろうとした瞬間

男に銃を突き付けられ、無理やり車に連れ込まれてしまいました。

 

 

アンスルティさんは抵抗しましたが、男に何度も

殴られて、誘拐されてしまったのです。

 

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【ワールド犯罪ミステリー】アンスルティと犯人との駆け引き

 

アンスルティさんを誘拐した男は

トニーザッパと言いました。

 

トニーザッパは、アンスルティさんに

「友人に電話して、旅行に行くと伝えろ!!」

と命令しました。

 

 

アンスルティさんが、いなくなっても不自然じゃない

ように見せかけようとしたのです。

 

 

しかし、アンスルティさんは、トニーザッパに素直に

従いません。

 

 

自分の家に電話したのです。友達を装って

 

アンスルティさんは、家族に向かって

「エレインをお願いします」と母親の名前を出しました。

 

こうすることで、母親に何か異常なことが

起きていると間接的に伝えようとしたのです。

 

 

けれど、旅行に数日間行くと伝えなかったため

トニーザッパに激怒されます。

 

 

 

そして、本当の友達に電話させられました。

 

 

ただ、その電話でも友達から

「とこに行くの?」と質問されたことで

不審がられて終わってしまいました。

 

 

 

命のかかった状況で肝の据わったことが

できる女性だと思います。

 

精神的に相当強くないと無理ですね。

 

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【ワールド犯罪ミステリー】アンスルティとトニーザッパの逃亡劇

 

誘拐されて2日後の、4月8日

 

トニーザッパは、ネブラスカ州から十分離れた

地の車内でアンスルティさんを強姦しました。

 

アンスルティさんは経験がないことを伝えましたが

聞き入れられませんでした。

 

 

 

その次の街に移動した時、偶然古い小屋を発見しました。

 

トニーザッパは、その小屋を荒らして拳銃を

発見します。

 

アンスルティさんはその小屋で

電話を見つけて、警察に通報したのです。

 

この時、ラジオを付けて、カモフラージュしようとしました。

 

 

しかし、トニーザッパに電話していることが

ばれて、また別の街に移動しました。

 

この時、警察でも逆探知を行っており

アンスルティさんがいた場所を発見できました。

そこには、アンスルティさんが書き残した

「S・A」というイニシャルがありました。

 

こうして、街から街に、小屋を見つけて

侵入し、荒らす生活を続けていきました。

 

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【ワールド犯罪ミステリー】アンスルティを犯人が誘拐した理由は?

 

アンスルティさんは、逃亡を続ける中で

犯人の名前や目的を探って、警察に情報を

渡そうとしていました。

 

そして、アンスルティさんは

犯人トニーザッパの目的を聞き出しました。

 

トニーザッパは、殺人で全米に指名手配されており

逃亡のための人質にするため、アンスルティさんを誘拐したのです。

 

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【ワールド犯罪ミステリー】アンスルティは証拠を残す

 

この生活の中で、アンスルティさんは気づきました。

 

トニーザッパが警察の目を逃れるため、証拠を残さないようにしている

 

 

そこで、アンスルティさんは

トニーザッパがわからないように、ここにいた証拠を残そう

 

とひらめいたのです。

 

 

アンスルティさんは、自分がいた小屋に

証拠を残していきました。

 

 

小屋のゴミ箱に、自分の下着を残しました。

 

ただの下着ではありません。

 

強姦された証拠が残っている下着を

残したのです。

 

 

普通の下着だと、気づいてもらえない可能性を

考えたのでしょう。

 

また、トニーザッパは

前科持ちだったため、DNA鑑定に期待したのかもしれません。

 

 

ほかにも、小屋においてある本に

「HELP」と書かれた紙を残す。

 

本棚に、自分がここにいた日付と名前を

メモで残す。

 

 

ヘンゼルとグレーテルのように、証拠を少しずつ

残していったのです。

 

 

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