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衝撃!!世界の日本の事件

911アメリカ同時多発テロで日本人消防士11人が活動できた理由とは?志澤公一さんとは?

 

7月29日の「世界なぜそこに日本人」

で、911テロで活動した

日本人消防士が、ともに救出に

携わったアメリカ人と再会する企画が

放送されます。

 

そこで、どうして日本人消防士11人が

アメリカで救出活動に携わったのかを

まとめました。

 

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911アメリカ同時多発テロとは?

 

2001年の9月11日に、アメリカ

ニューヨークのワールドトレードセンター

にハイジャックされた旅客機が

突っ込んだテロです。

 

事件によって、1000人以上もの

人々が、ビルの下敷きなどによって

亡くなりました。

 

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911アメリカ同時多発テロへのアメリカ政府の対応

 

911テロが起きると、アメリカ政府は

自国で解決をすることを決めて、

世界各国に対して、災害救助隊を要請しませんでした。

 

そのため、アメリカ、ニューヨークの

消防士に、大きな負担がかかっていました。

 

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志澤公一さんがアメリカに向かった理由は?

 

911テロが起きる3か月前に、

世界中の消防士と警察が集まって

世界警察消防競技大会が開かれていました。

 

日本チームは優勝して、その大会を

通じてアメリカチームと仲良くなっていました。

 

当時日本チームにいた志澤公一さんは

アメリカチームのデイヴィットと仲良くなって

やり取りをしていました。

 

そして、テロが起きた直後も

デイビットに対して、安否確認のメールを

送って心配していたのです。

 

幸いにも、デイビッドは生きていましたが

仲間をたくさん失い、精神的に疲れた様子が

メールからもわかりました。

 

彼のメールに書かれていた

「助けてくれ」という言葉に

志澤公一さんは、胸を撃たれ、アメリカに

行くことを決意しました。

 

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911アメリカ同時多発テロで日本人消防士11人が活動で来た理由は?

 

志澤公一さんは、休暇をとって

アメリカに向かうことを決意しました。

 

同僚や上司も、その決断を助けてくれました。

 

そして、志澤公一さんの意思に賛同して

世界大会の仲間が、全国から集まりました。

 

しかし、アメリカ政府は、公的に

救助を要請していません。

 

ニューヨークに向かっても救助活動は

許可されていませんでした。

 

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911アメリカ同時多発テロで日本人消防士11人が活動で来た理由①

 

志澤公一さんたち日本人消防士11人は

ニューヨークの消防署を周って、

「何でもやる」交渉しましたが

活動許可は得られませんでした。

それどころか事故現場にも

入らせてもらえなかったのです。

 

しかし、ちょうどそこに居合わせた

ミッキークロスという、伝説の消防士が

口利きしてくれたおかげで、何とか

事故現場に足を踏み入れることが出来たのです。

 

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911アメリカ同時多発テロで日本人消防士11人が活動で来た理由②

 

事故現場に、足を踏み入れても

やはり、救助活動は出来ません。

 

そんな時に、事故現場にいた牧師さんが

志澤さんたちの元へと来て

 

「私は第二次世界大戦の時、従軍して日本と戦いました。しかし今、その日本から我々を助けに来てくれた人達がいる。なんと素晴らしいことでしょう」

 

 

こう声をかけてくれました。

 

実は、その牧師さんは、ニューヨーク

の消防士のOBだったのです。

 

牧師さんから、口を聞いてもらった

ことで、志澤さんたち消防士11人は、救助活動に

4時間だけですが、携わることができました。

 

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911アメリカ同時多発テロで日本人消防士11人が活動できた理由のまとめ

 

「世界ナゼそこに日本人」で

紹介される911テロで救助活動をした

日本人消防士について、まとめました。

 

1:日本人消防士は、公的に救助は

許されていなかった。

 

2:しかし、伝説の消防士と、消防士

OBの牧師との出会いによって、救助活動に

参加できた。

 

というのが理由の様です。

 

志澤さんたち、日本人消防士11人は

現地の新聞でも取り上げられ、帰国する飛行機の

中で、機長から、機内放送で感謝されて、乗客からは

スタンディングオベーションを受けたようです。