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貝原良治の経歴や学歴、年収は?結婚相手はどんな人?

 

管理人
管理人
やっぱり、デニムと言ったらアメリカ製だな~生地が違うよね。生地が
シアターくん
シアターくん
それ、日本製の生地ですよ。
管理人
管理人
ウソ!?アメリカのデニムなのに!?日本製なの?どこの会社が作っているの?

 

地方の会社でありながら、ユニクロのような大きな会社、デニムの代名詞と言ってもいい、アメリカのリーバイスから依頼される会社が日本の広島にあります。

それが、「カイハラ」です。

今回は、「カイハラ」の代表取締役社長である貝原良治さんが、「カンブリア宮殿」に出演されるということで、貝原良治さんについて、経歴や学歴、そして結婚相手などについて、調べてみました。

 

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貝原良治の経歴は?

 

出典:朝日新聞HP

 

名前:貝原良治

年齢:今年76歳(1943年生まれ)

出身地:広島県

 

貝原良治さんは、2代目社長の貝原覚さんの長男として生まれ、現在4代目の代表取締役社長です。

貝原良治さんが代表取締役社長を務める「カイハラ」はデニム生地の製造会社のトップとして、国内販売の50%を賄っており、輸出先は30か国となります。

 

管理人
管理人
貝原良治さんは今年76歳で、現役の社長なんだね?
シアターくん
シアターくん
そうですね。この年で経営者というのもすごいですが、移り変わりが激しいファッションの世界で、経営者と務めているので、より凄さがわかりますね。
管理人
管理人
でも正直「カイハラ」なんて聞いたことがなかったね。勉強不足でしたm(__)m
シアターくん
シアターくん
確かに、どこのブランドのものかに囚われすぎていて、良いものが見抜けなくなっているかもしれませんね

 

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貝原良治の学歴は?

 

貝原良治さんは、高校までは広島県で暮らしますが、大学は東京の成城大学に進学します。

成城大学卒業後は、大阪の繊維会社「ヤギ」に就職します。

 

その後、1970年に「ヤギ」を早期退職して、「カイハラ」の常務に就任したのです。

 

管理人
管理人
貝原良治さんは、最初から跡継ぎになる予定だったのかな?
シアターくん
シアターくん
それは調べてもよくわかりませんでした。ただし、大学が経済学部で、就職が繊維業なので、大学入学時には何となく考えていた可能性はありますね。

 

管理人
管理人
でも、「カイハラ」に戻ってすぐに「常務」って早くない?
シアターくん
シアターくん
確かに、貝原良治さんが「カイハラ」に戻ったのは27歳の時なので早いかもしれませんね。しかし、その当時の「カイハラ」は今と違いあまり大きくなかったので、社員数が少なかったと思いますし、何より、「カイハラ」がデニムの繊維に手を伸ばしたのが、貝原良治さんの義兄であり、3代目の定治さんの時です。その時は「カイハラ」の危機だったようです。
管理人
管理人
貝原良治さんの修業期間が短くなった可能性があるってこと?
シアターくん
シアターくん
ソースはありませんが、「カイハラ」の従業員が半分になったようなので、その可能性はあるかと
管理人
管理人
なるほど。あとさっきから話してる「カイハラ」の危機って何?
シアターくん
シアターくん
ではその話を

 

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貝原良治さんの「カイハラ」がデニム生地を作るようになった理由は?

 

「カイハラ」はもともと、絣(かすり)という織物を作っていました。

江戸時代から作られていた絣は、主に庶民の衣服や作業着として使われていました。特に、「カイハラ」が産まれた地域では備後絣として、ブランド化しており、親しまれていました。

「カイハラ」は絣を機械で織ることによって、大量生産を可能にして発展していきました。

出典:Amazon.co.jp

 

第二次世界大戦中後は、需要の減少もありましたが、イスラム圏の人が着用するサロンという服を作ることで、業績も持ち直します。

 

しかし、3代目社長の定治さんの代に、当時イスラム圏で大きな影響力を持っていたイギリス軍が、撤退することが発表されます。

これにより、「カイハラ」の輸出は1/3まで激減します。

 

そんな、危機的状況の中で、当時の衣料品メーカーから絣で培った技術を生かして、デニム生地を作ってほしいと頼まれ、作ったのが始まりです。

 

管理人
管理人
「カイハラ」は技術力を、絣からサロン、デニムへと応用して、進化させていったんだね
シアターくん
シアターくん
技術力があっても、時代の流れに合わずに淘汰されてしまう会社もありますが、「カイハラ」は流れに乗れたということでしょうか
管理人
管理人
でも絣ってそんなに織るのが難しいの?
シアターくん
シアターくん
調べたところ、備後絣は20もの工程を、手間暇かけて手作りしているそうです。それを機械化していたので、相当な技術力がないと作れないようですね。
管理人
管理人
なるほど。
シアターくん
シアターくん
あと、これも調べて分かったのですが、備後絣とデニム生地は似ている部分が結構あるんです。
管理人
管理人
例えば?
シアターくん
シアターくん
一つは、日常の作業着であること、デニムはもともと作業員の仕事着だったものですし、絣も庶民のための服なので、どちらも実用着です。二つ目はどちらも風味や色合いを大切にしています。デニムは色合いや、色落ちといったところに価値があると考える人が大半です。最後に、デニムも絣もたくさんの糸を束ねて、それを染めて作っています。
管理人
管理人
ジャンルが違うからこそ応用可能な技術を持っていたってこと?

出典:カイハラHP

シアターくん
シアターくん
おそらくはそうです。 実際に「カイハラ」をリーバイス501のデニム生地に選んだ、ディレクターのポール・オニールさんは、「カイハラ」の生地について、『信じられないほどオーセンティックで、幻想的な陰影があり、洗って着込むほどに美しさを増していきます。』と評価しています。絣の技術を応用して、デニムの色合いや風味を出しているのでしょう。

 

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貝原良治の年収は?

管理人
管理人
これだけ様々なブランドに生地を提供しているならば、かなり貝原良治さんの年収も高いのかな?
シアターくん
シアターくん
それについては、何も情報がないのでわかりませんが、思ったよりも(1000万は余裕で超えていると思いますが)高くないかもしれませんよ。
管理人
管理人
どういうこと?
シアターくん
シアターくん
「カイハラ」は生地だけでなく、糸まで自社生産しています。当然コストはかかりますし、その紡績工場もタイに1社、日本に4社とほぼ国内生産です。
管理人
管理人
品質が良い分、コストがかかっているってこと?
シアターくん
シアターくん
おそらくは、もちろん社長であり、儲かっていると思うので、かなり収入はあるでしょうし、あって当然ですが

 

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貝原良治は結婚してる?

 

管理人
管理人
貝原良治さんは、高齢だけど跡取りはいるのかな?
シアターくん
シアターくん
わかりませんが、いてもおかしくはないでしょうね。社長なので早めに身を固めた可能性はあると思います。
管理人
管理人
もしかしたら、すでに「カイハラ」で役職に就いていたりして
シアターくん
シアターくん
その可能性も高いですね。「カンブリア宮殿」の放送の中で、後継者についての話は出てくると思うので、その話を追記しましょう。

 

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貝原良治のまとめ

 

「カンブリア宮殿」にも出演する「カイハラ」の代表取締役社長貝原良治さんについてまとめました。

今回のまとめ

1:貝原良治さんはデニム生地を作っている「カイハラ」の代表取締役社長

2:貝原良治さんは成城大学経済学部卒業後、大阪にある「ヤギ」で修行後、27歳で常務になり、その後社長となった。

3:貝原良治さんの年収は不明だが、思ったよりも高くないかも

4:貝原良治さんの結婚相手は不明。結婚しているかも不明

 

管理人
管理人
「カイハラ」は800もの生地を生産してるんだよね?
シアターくん
シアターくん
そうですね。数もそうですが、品質にもこだわっているので、今後また別の分野に進出する可能性もありますね。
管理人
管理人
技術があれば、生きる道は必ずあるんだね