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すゑひろがりずの経歴や伝統芸能(能・狂言)を取り入れた理由は?

 

12月22日に行われる「M1グランプリ2019」の決勝戦に進出が決まった「すゑひろがりず」

能や狂言といった伝統芸能を取り入れていますが、どうしてこうした和風な漫才をしようと思ったのでしょうか?

気になったので調べてみました。

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すゑひろがりずのプロフィールは?

 

出典:吉本興業HP

南條庄助(なんじょう しょうすけ) ※写真左

性別:男性

生年月日:1982年06月03日

年齢:37歳(2019年時)

身長/体重:168cm /75kg

血液型:A型

出身地:大阪府 堺市

趣味:歴史探訪(寺、神社めぐり)、草野球(外野)

特技:小鼓、ヌンチャク、インドネシア語

 

三島達矢(みしま たつや) 写真右

性別:男性

生年月日:1982年10月02日

年齢:37歳(2019年時)

身長/体重:169cm /70kg

血液型:O型

出身地:大阪府 大阪市

趣味:浮世絵鑑賞(歌川国芳ファン2年)/和歌詠み

特技:三味線(津軽)

 

「すゑひろがりず」はコンビ歴8年目で、漫才やコントでは南條さんがツッコミ。三島さんがボケを担当しています。

日本の伝統芸能である能や狂言のような言い回しで、漫才をしていくのが二人のスタイルのようです。

シアターくん
シアターくん
癖になるしゃべり方で漫才をしていて、面白いと思います。

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すゑひろがりずの経歴は?

 

二人はもともと、別々のコンビを組んでいました。(南條さんはうずまき、三島さんがバルチック艦隊)

三島さんのコンビは、かなり期待をされており、NSCの先生からは”1万人に1組の逸材”と言われていました。当時は1年先輩の「オリエンタルラジオ」にあやかり、『西のオリエンタルラジオ』と呼ばれていたほどです。

しかし、三島さんの期待通りにはいかずに、ほどなく解散してしまいます。

シアターくん
シアターくん
本人の分析によると”容姿が悪すぎた”ため成功しなかったようです。

 

その後、南條さんのコンビに三島さんが入る形で、トリオとして活動をし、その途中で南條さんの相方が抜けたため、南條さんと三島さんでコンビを組むことになりました。

ふたりは『みなみのしま』として、活動しますが、全く芽が出ずに、解散寸前まで追い込まれてしまいました。

管理人
管理人
コンビ名からして、売れなさそうじゃない?
シアターくん
シアターくん
わからなくもないです。

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すゑひろがりずが能や狂言などの伝統芸能を取り入れた理由は?

 

全く芽が出ない「みなみのしま」がやぶれかぶれにやったのが、現在の源流の和風コントでした。

「辞める前に、自分たちらしくないことをやってみようと挑戦したんです。それが、さまざまな現代のテーマに日本の伝統芸能(能、狂言、歌舞伎など)を取り入れて演じる和風コントでした」

出典:サンスポ

 

そうしたところ、今までなかったほどウケたため、ボケの三島さんが、ウケたその日にハカマを、少し日が経って小鼓を買ってきて、現在のスタイルが完成しました。

南條さんは、ウケたことに半信半疑で、難色を示したようですが、結果として賭けは成功し、ブレイクに繋がったのです。

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すゑひろがりずの経歴のまとめ

 

「M1グランプリ2019」の決勝戦に進出した「すゑひろがりず」について調べてみました。

独特な漫才をするので、審査員にどう評価されるのか、楽しみですね。

すゑひろがりずのまとめ

1:すゑひろがりずはもともと別々のコンビだったところから、三島が南條のコンビに入る形で結成された。

2:すゑひろがりずが、伝統芸能を取り入れた理由は、辞める前にらしくないことをやりたかったため

以上になります。最後までお読みいただきありがとうございました。